月刊マーケティングは日本マーケティングインストラクター協会(MIA)が運営するMIAマーケティングアカデミーの会報誌です。毎月25日に日本マーケティングインストラクター協会又は各支部から会員の皆さまに郵送されます。

MIAマーケティングアカデミーの詳細はこちらから。


 【最新号】【12月号】 2016年12月25日発行 今月のテーマは「QUT(キュート)」です。

12月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。12月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

 さて今月号のマーケティングセッションのテーマは「ヒット商品創出メソッドQUT(キュート)」についてです。名前はかわいいですが、商品開発を成功させるための重要な戦略です。

もしかしたら「当社の業態では商品開発は関係のない話だな」と思われたかもしれません。本当にそうでしょうか?私たちは常に商品開発を行い続けなくてはならないではないでしょうか?私たちは常に新規事業を創出し続けなくてはならいのではないでしょうか?たとえ現業が好調であったとしても新商品や新規事業については常にアンテナを立てておかなくてはなりません。なぜか?答えは簡単です。あなたがいくら必要ないと今は思っていたとしても、ライバルはこの瞬間もあなたの会社を狙い、あなたの商品を狙って爪を研いでいるかもしれません。あなたの会社が最もやられたくことは、もしかしたらあなた自身が行うべきことなのかもしれません。

 

 



 【11月号】 2016年11月25日発行 今月のテーマは「チェックリスト」です。

11月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。11月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

今月のテーマは特別企画として「チェックリストマネージメント」をお届けします。 

皆さまは「チェックリスト」を御存じでしょうか?チェックリストとはチェックボックス 「□」 と箇条書きされた確認項目を列挙したリストです。このよく見かけるチェックリストが、実は最強のビジネスツールである。という事実を御存じでしょうか?チェックリストはこれまでのビジネスの世界で、その実力を過小評価されてきました。チェックリストは最強のビジネスツールであり、あらゆる業種において、チェックリストを有効活用しないことは、大きな機会損失となると考えています。確かにチェックリストと言えばミスを防止するツールとして多くの人に認識されています。

「チェックリストは下級の労働者がミスをしないように管理者層が使用を徹底させるものであり、日々、高度な経営判断を行う上級管理者層が使用するようなものとは到底思えない」

事実、そう思っている経営者の方は少なくありません。しかし真実は異なります。

チェックリストを用いたマーケティング戦略の実践法を学んでください。



 【10月号】 2016年10月25日発行 今月のテーマは「コピーライティング」です。

10月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。10月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

 

今月のテーマは「コピーライティング」です。

マーケティングで用いられる文章コンテンツ全般を「コピー」と呼び、そのコピーを執筆することを「コピーライティング」と呼びます。

そしてコピーライティングはマーケティングの中では最重要スキルです。簡単に言えば文章を書く力なのですが、必要なのは決して美しい日本語や正しい国語を使用することではありません。

少し前までのコピーライティングは顧客に【伝えるための】文章を書きました。

しかし、現在は顧客に【伝わる】文章を書くことこそが重要になってきました。

そして【伝わる】とは理解できるということではありません。伝わるとは顧客の心をざわめかせるということです。読むだけで思わず注文せざるをえない気持ちにさせてしまうような文章です。まるで魔法のように思うかもしれませんが、実際によく書けたコピーにはそんな力があります。

 



 【9月号】 2016年9月25日発行 今月のセッションテーマは「組織戦略」です。

9月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。9月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

今月のテーマは「組織戦略」です。具体的には「会社を大きく強くする方法」についてお話をさせていただきます。
大きな会社も、小さな会社もマーケティング上で分類すれば組織形態は2つです。ひとつが「戦略型組織」で、もうひとつが「実行型組織」です。

今回は御社が戦略型組織か実行型組織かを、簡単なテストで診断していただこうと思います。その上で御社がこれから進むべき戦略に関してお話をさせていただきます。

また組織と同じように人にも戦略型人間と実行型人間という分類ができます。バランスよく二つのタイプの性格を保持している方もいらっしゃるかもしれません。どちらかの極端に偏った方がいらっしゃるかもしれません。戦略型組織の中で実行型人間は悩むことがあるかもしれません。反対に実行型組織の中で戦略型人間は自分が生かせていないような気持になるかもしれません。しかし実際にはそうではありません。戦略型・実行型、そのいずれもがあなたの真の強みですチームの勝利に向けて、あなたはあなたの強みを最大限に生かして、自信を持って全社マーケティングを進めて行きましょう。そんなヒントになるお話を今月はさせていただきました。

 



 【8月号】 2016年8月25日発行 今月のセッションテーマは「GRIT」です。

8月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。8月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

 

今月号ではいよいよ「グリット(GRIT)」マーケティングセッションとして取り上げさせていただきます。

最近、成果を出せる人とそうではない人の特徴のようなものをずっと考え続けています。あたりまえのようですが仕事が好きな人はやはり成果を出せます。実際にはそうではない人もたくさんいます。そしてそんな人は成果を出せません。仕事が好きではない人は何かと「めんどくさい」「そこまでやらなくてもいいでしょう」「とりあえずこんなもんで」が口癖です。仕事が好きな人はとにかく些細なことにも徹底的にこだわります。仕事が好きでも分散型の人は成果を出すまでに時間が掛かります。自分の中でどんどんとアイディアが膨らんでいき、ひとつのことを極める前にすぐに方向転換してしまう人です。そうした方は「グリット」を自分に約束してみてはいかがでしょうか?必ず成果を出すことができます。グリットはあなたに嘘を付きません。

 



【7月号】 2016年7月25日発行 今月のセッションテーマは「売上向上策」です。

7月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。7月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

今月号はザイオンスニューズレターや顧客事例の集め方についてお話をさせていただきました。今さら古臭い手法を紹介されても、と戸惑われたかもしれませんが、実際にザイオンスニューズレターは成果を上げています。なぜか?それは古臭くて今はあまり誰もやっていないからです。同じマーケティング手法や同じようなコピーが並べば反応は自ずと落ちます。広告を出稿したい会社が増加すれば広告費用は高騰します。それはもちろんインターネットの世界でも同じです。一部のキーワードの検索連動型のリスティング広告はすでに費用対効果が合わなくなるほどクリック単価が高騰しています。またザイオンスニューズレターが成果を上げているとお話をしましたが、それはツールの力のようで実はそうではありません。重要なのはそのコンテンツです。



 【6月号】 2016年6月25日発行 今月のセッションテーマは「仮説検証」です。

6月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。6月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

 「人はなぜ商品やサービスを購入するのか?」人は自らが抱える何らかの問題を解決したくて商品やサービスを購入する。これが森本式マーケティング戦略の考え方です。これに加えて前回のクロージングセッションでは『人は商品やサービスではなくその先にある特別な体験(スペシャルエクスペリエンス)の期待』で商品を購入するという側面があるとお話をさせていただきました。つまり3つのスイッチのうちの2つは下記の通り、
① 自らの抱える問題が解決することによる新世界への期待のスイッチ
② 特別な体験(スペシャルエクスペリエンス)の期待のスイッチ
となります。そして3つ目のスイッチは
③ 購入障壁(購入不安)の解消のスイッチとなります。
今月号のクロージングセッションで詳細に解説させていただきます。



【5月号】2016年5月25日発行 今月のセッションテーマは「差別化」です。

5月号 (2016年) 付属動画は<こちらから>

(閲覧にはパスワードが必要です。5月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

最近、『人は商品を購入しなくなった』と言われています。モノを買わなくなったという意味ではありません。お客さまは商品やサービスではなくその先にある体験(experience=エクスペリエンス)を購入しているという意味です。
月刊マーケティングでは「商品=問題解決」とお話をしています。確かにこれまでは「商品=問題解決」だけで多くの事例を説明することができましたが、最近では「体験(エクスペリエンス)」でしか説明できないことがたくさん起きています。そしてその傾向は非常に強くなってきています。「理論的にはその商品がいいことは分かっているけれど感情として購入のスイッチが入らない」という経験はありませんか?反対に「明確な理由はないのに特定の商品やサービスが欲しくなる」ことはありませんか?そこに影響しているのが「特別な体験への期待」という新たな概念です。

今月号のクロージングセッションで解説させていただきます。


 【4月号】 2016年4月25日発行 今月のセッションテーマは「ライバルの弱み」です。

4月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。4月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

前月号のクロージングセッションでご紹介したグリットが広がりつつあります。
「グリット」はペンシルバニア大学 心理学教授 アンジェラ・リー・ダックワース氏が提唱した「成功を収めた人たちに共通した特徴」のことで、「グリット」とは、物事に対する情熱で、何らかの目標を達成するために、きわめて長い時間、継続的に粘り強く努力しやってのける力のことです。それこそ何年も何年も夢中になって頑張り続けている人だけが成功するのです。グリットは短距離走ではなく長距離走だと言われています。
ぜひ皆さんも今日からグリットをはじめてください。予想に反してさっそく成果が出はじめています。ぜひあなたも今日からグリットしてください。何をグリットすればいいかについて今月号では動画で詳しくお話をさせていただきました。



 【3月号】 2016年3月25日発行 今月のセッションテーマは「自社の真の強み」です。

3月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。3月号の表紙裏に記載のパスワードをご用意ください) 

 

今月から紙面を3分割します。今月のマーケティングセッションは「自社の本当の強みを発見する」をテーマにいつものように御社の事例で考えていただきます。

また今月から「マーケティング×マネージメント」をテーマに読み物の連載がスタートします。第1回のテーマは「プロフェッショナリズムを疑え」あなたはビジネスの世界で本当にプロと呼べる人材ですか?ビジネスの世界のプロフェッショナリズムとは何かをお伝えします。

さらに今月からMIAマーケティングナレッジセンターにアーカイブされている教材からひとつセレクトして徹底解説を行います。今回の教材はNo.6「テストDMを実施してみよう!」です。

クロージングセッションは絶対的な成功法則「グリット」に関してお話させていただきます。

マーケテンングセッションとクロージングセッションは撮り下しの動画レクチャーが付属していますのでぜひログインして閲覧ください。



 【2月号】 2016年2月25日発行 今月のテーマは「問題解決」です。

2月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。2月号に記載のパスワードをご用意ください) 

 

「儲けは後からついてくる」 このビジネスの格言は誰もが一度は聞いたことがあると思います。
「お客さまのために一生懸命に商売していたら儲けはあとからついてくる」というのがこの格言の本当の意味だと思いますが、現在では「お客さまの問題解決のためにすべてを最適化できた会社だけにしか利益はもたらされない」と理解すべきです。


2月号の月刊マーケティングのテーマはまさに、この最新状況に適合した「問題解決」をテーマにしたセッションを行わせていただきました。

2月号から「MIA教材電子図書館」は「MIAマーケティングナレッジセンター」に生まれ変わります。2015年度に経営者のためのマーケティングアカデミーで配信された全コンテンツの閲覧に加えて、これまで有料で販売してきたコンテンツや非公開の教材なども順次公開する予定です。ぜひログインしてお確かめください。



 【1月号】 2016年1月25日発行 今月のテーマは「ターゲティング」です。

1月号 (2016年) 付属動画は<こちらから

(閲覧にはパスワードが必要です。1月号に記載のパスワードをご用意ください) 

 

最近、いわゆる心理操作型のマーケティング手法の効果が徐々に消えてきているように感じています。代わりに効果を上げ始めてきたのが「人は商品や会社の価値観や世界観に共鳴して商品やサービスを購入する」という原理原則をしっかりと活かしたマーケティングです。

 

また「私たちにも顧客を選ぶ権利があるのではないか?」と言うことに気付いた人も最近、確実に成果を上げ始めています。

 

どうか全社でもう一度、マーケティングについて話し合ってみてください。「自分たちは誰のために存在するのか?」「誰を真のターゲットにすべきか?」を。
それが今月号のテーマです。

 



 【準備号】 「新規入会時に最初に学んでいただく教材です」

 

準備号 付属動画は<こちらから> 

(閲覧にはパスワードが必要です。本誌に記載のパスワードをご確認ください)

 

月刊マーケティングの使命は、あなたが自ら考え、自ら実践するためのきっかけを、継続的に提供し続けることにあります。月刊マーケティングを通して「学ぶ」「考える」「実行する」のサイクルをグルグルと回し続けることができれば、確実にあなたと、あなたの会社のマーケティング力は加速強化されていくでしょう。


これからの数年以内に御社にとってマーケティング力の強化は最優先課題となっていくはずです。そしてマーケティングは御社の中の誰かがひとりで実行するものでは決してありません。マーケティングは全社で学び、全社で考え、全社で取り組んでいくべき全社的な課題です。

 

この創刊準備号ではオープニングセッションとしてマーケティングの核となる5つのファクターに関してお話させていただきます。ぜひ学び、考え、実行する第1歩としてください。